近代建築の巨匠を感じる

2019年04月13日

先日、上野の西洋美術館で開催されている“ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代”の展示に行ってまいりました。
建築やインテリアで有名なコルビュジェですが、展示では彼自身の絵画も数多く展示されていました。
パッと見て一番驚いたのは色彩の美しさ。彼の完璧なまでに計算されつくした芸術に、優しくどこか安心感のある色たち… 圧倒されるばかりでした。
もう一度見に行きたいと思うくらいの展示でしたので、皆様も是非。

写真はそのコルビュジェのソファにライトブルーの無地を合わせたもの。
MUNIのカーペットも、オーナーが一つひとつこだわり抜いた色で織りこまれています。
自然染料の優しい輝きを存分に楽しめる1枚です。




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心地良い音楽とMuni Carpets

2019年03月25日

音楽はレコードで聞くのが好きです。
柔らかい音が心地良く、
レコード盤をひっくりかえす作業もイベント感があり楽しいです。
またその一手間かかる作業の際に様々なことに気付くことがあります。

例えば音響システムの前に敷いているカーペットの豊かな表情、夜の間接照明に照らされた表情や、朝日が差し込み輝く光沢。

手間がかかるアナログ製品は時に見落としている美しい情景を思い出させてくれます。

写真のレコードはJazzの名盤。
Billie Holidayのライブ集です。
彼女の歌声は60年以上経った現代でも魂を揺さぶり、色褪せることはありません。
活き活きとした演奏、オーディエンスの反応も熱狂的であり、
Jazzが最もヒップであった時代を鮮明に感じさせてくれます。


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ワイドなエントランスに

2019年03月18日

数年前、新築されたのをきっかけにMUNIをお求め下さったM様。
このたび2枚目のMUNIは、
ワイドな横幅のエントランスにちょうどよいサイズ感の、
ランナーカーペットを。
段差のないフラットな床のため、
靴の脱ぎ履きの目印にも、ラグは必要です。

アイコニックな幾何学デザインと、
牡丹の唐草ボーダーの組み合わせが人気のDesign No.024。
ブルーの濃淡のコントラストが、とてもきれいな一枚です。
柱のブルー、らせん階段の壁のイエローと、
ラグの藍色が美しい対比。

モダンな建築の雰囲気が、より引き立ちます。

今後使いこんでいただくことで、
表情は一層深く、豊かになっていくことでしょう。
次にお話を伺わせて頂く機会を、楽しみにしています。


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2019年03月15日

新しい季節は、いつだって雨が連れてくる

恩田陸 『ユージニア』


先日の雨で梅の花もすっかり散ってしまい、アスファルトに白い絨毯を作っておりました。
桜もすでに咲き始め、春の訪れを感じます。

そんな情景を思い浮かべながらの一枚。
冬を想わせる濃い色の皮のソファも、合わせる絨毯で春の雰囲気へと変えてくれます。




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縁側に、団欒に

2019年02月22日

日ごとに寒さも緩んで、そこはかとなく春の気配。
縁側に座って日光浴もいいし、
気のおけない友人たちと集まって話すのも、
良い休日の過ごしかたです。
そんなとき、銘々がゆったりと座ってくつろげるラグがあると、
また気持ちがいいもの。

45x45cmのチェアラグは、椅子の上だけではなく、
床に直接置いて、おざぶとんのようにも使える便利なサイズ。
足を崩して胡坐座を組んでも、
充分に心地よく使っていただけます。

新元号に変わるまであと少し、
新たな節目を迎えようとしているこの季節。
大切な人へのプレゼントにも、きっと喜ばれるはず…。



なおチェアラグは、35cm角、45cm角ともに
制作が既に終了しており、数には限りがございます。
詳細は、MUNI南青山本店・倉敷店にお問い合わせください。


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朝日に照らさせて

2019年02月11日

冬はつとめて。

とは申しますが、東京は先日の雪でさらに冬らしくなり、特に朝は寒さが厳しくなって参りました。

この写真は、そんな寒い日に朝日が入り込んできた瞬間をとらえたものです。
明スタイルのアームチェアがまるで後光のように照らされて
後ろに掛けられている絨毯によってさらに荘厳な雰囲気となっています。


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朝、ひとすじの光り

2019年02月02日

立春近し。
陽の光りの色も、1月の凍てつくような透明さから、
やわらかい暖色を帯びてきたような気がします。

写真は、今朝のMUNI南青山本店の一コマです。




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暖かいインテリアを...

2019年01月19日

まだまだ寒い冬が続きますね。
お家で過ごされる時間が増える季節...
快適に過ごすために暖かいアイテムを取り入れている方も多いと思います。

そんなお部屋にラグがあるとさらに暖かさを感じられるのではないでしょうか。

MUNIのラグは毛足が約1.5cmと長く、床から上がる冷気を遮断してくれます。
最近は床暖房を使われているお家も多いかと思いますが、
ウールのラグは熱を保温してくれる効果がございますので、
床暖房を切った後でもラグがほんのり包み込むように暖めてくれますよ。

また、自然染料で染められているので優しいお色がお部屋を暖かい印象へと導きます。

この時期、フローリングが冷たくて憂鬱に感じているという方は、
ラグを取り入れて、その上でくつろいでみるのはいかがでしょうか。



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ご挨拶

2018年12月28日

本日がMUNI CARPETESの、2018年最後の営業日です。

今年は、日本各地で様々な災害がありました。
MUNIの本社があります倉敷市もそのひとつです。
ご心配と温かいお言葉をくださいました方には、
改めて心より御礼を申し上げます。

時として胸の痛む出来事が起こることはございますけれども、
感謝の気持ちを忘れずに、
また新たに日々を重ねていきたいと願う年の瀬です。

どうぞ皆様におかれましては、
お幸せな新年を迎えられますよう、心よりお祈り致しております。


年始のご案内
MUNI南青山店・倉敷店
1月5日(土)より通常営業



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O様のお宅のリビングから

2018年12月23日

引っ越しを機に、MUNIをお選びくださったO様。
グレージュの色味が上品な印象のマラルンガのソファに、
淡いベージュのベースカラーに、2色のブルーが華やかなラグを合わせてくださいました。
こちらは、ココ・シャネルがサロンで愛用していた如意文のカーペットを、現代的に再構築したデザイン。
桃や蝙蝠・蓮などの吉祥モチーフが透かしで織り込まれており、
高い意匠性とともに、華やいだ、楽しさのある雰囲気が魅力の一枚です。

くつろぎのリビングスペースには楽しいデザインを、
反対にダイニングテーブルの下には、
モダンなモスグリーンの無地をセレクト。
ひとつの空間の中に、意匠性の異なるカーペットを敷き込んでいただくことで、それぞれのスペースに変化が生まれ、
お部屋で過ごす時間もより楽しくなります。

組み合わせの妙もまた、カーペット選びの醍醐味のひとつです。

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