バリ ヒンドゥー寺院にて

2016年08月06日


夏季休暇を頂き、旅行でインドネシア・バリ島を訪れました。
写真は、ウブドのヒンドゥー寺院の舞台上の扉を撮ったものです。
人物の背後で、金色の蓮の花が絢爛に咲き誇る様子が、
細かい細工で見事に表現されています。

MUNIのカーペットでも多く用いられている
蓮の花モチーフですが、
仏教と同じくインドを起源とするヒンドゥー教でも、
神聖さの象徴として、大切にされています。

蓮の花は、シルクロードや海を越えて、
古代からアジアの広い範囲で愛されてきた、
大事な象徴なのですね。
異国の地で、改めて新鮮な気持ちで感じました。

写真@ウブドのヒンドゥー寺院での一枚
写真AMUNI CARPETS
Imperial-No.037
Size: 137x198cm





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本物に触れることの大切さ

2016年06月16日


Exotic Garden of MUNIを開催するにあたり、
イメージソースにあった、 「ゴーギャン」 というキーワード。

以前行った展覧会の図録を、本棚から出して、見返してみました。
もう7年も経ってしまったことに驚きながら、
記憶をたどりつつ、大画家の作品の素晴らしさを再確認。

でも、図録を見返した一番の感想は、
本物はこれ以上に美しかった、感動したなあ…という思いでした。
あのとき観た、
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』。
照明を浴びて、絵画自体がほのかに輝いているような表情は忘れられません。


大きさ、色、質感、重さ、匂い。
本物をじかに観た、実際に触れたという経験でしか得られない、
語れないものが、確かにこの世にはあるようです。

それはどんなものでも共通、
カーペットにおいても同じことですね。


Exotic Garden of MUNIの会期も半分を過ぎ、
今月20日(月)まで。

このときだけのMUNIの世界を、ぜひ目撃しにいらしてください。




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自分らしく暮らすこと

2016年04月11日

昨年11月号の家庭画報にてMUNI CARPETSと出会い、
お問い合わせくださったH様。
実際にご来店くださり、第一印象でお気に召していただいた御品物をご自宅のリビングにご決定くださいました。
ご自身で設計され、これまでのお仕事で集められてきた素敵な作品で構成された空間。
木の温もりと、大きな窓から差し込む光の中、活き活きと輝く
MUNI BLUEのカーペットとクッション。
今までの経験から行き着いた「日本人の暮らしに合うカーペット」
を永年お探しだったとお話くださいました。
H様の御眼鏡に適った御品物は、シンプルながら味わい深く、
手仕事ならではの表情が活きる藍濃淡の一枚です。
お家に招かれるご友人の皆様と、笑顔溢れる素敵なひと時を
お過ごしいただけますよう願っております。
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「松竹梅〜新年を寿ぐ吉祥のデザイン」展

2016年01月17日

休日に、根津美術館の「松竹梅〜新年を寿ぐ吉祥のデザイン」展に行ってまいりました。

冬の厳しい寒さの中でも、松竹は緑を絶やさず凛とした佇まいを見せ、
梅は春一番に花を咲かせることから、
高い精神性を持つものとして、「歳寒三友」の名で親しまれてきました。
日本では、室町時代にその概念が中国から輸入され、
以降、さまざまな芸術のモチーフになり愛されています。
展示では、南宋のものから江戸時代まで、
松竹梅の絵画や陶磁、染織品が並べられていました。
普段、松竹梅のモチーフにそこまで注意を払っていませんでしたが、
日常の器などにも、多くのものに配されていたことに気づきました。

写真のカーペットは、まさにその梅の花の小紋をあしらったカーペットです。
藍の濃淡で織りなされた梅の花は、日差しを浴びると、一層美しく輝きます。
華やか且つ気品を感じさせる一枚です。


MUNI南青山ギャラリーから根津美術館まで、歩いて10分ほど。
厳しい寒さが続いておりますが、
お天気のいい日には、青山で芸術散歩などはいかがでしょうか。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。






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鏡池

2015年10月04日

 休暇を利用して、長野県の戸隠に行って参りました。
 近年ではパワースポットとして戸隠神社が有名ですが、長野市在住の友人は、鏡池に連れて行ってくれました。

 あちらでは、既に紅葉が始まりつつありました。

 鏡池の水面に映るのは、戸隠連峰の山並みです。陽射しの加減で水鏡の景色が変わるので、いくら眺めても飽きません。

 徒歩20分ほどの池の周りを、友人とおしゃべりをしながら、一時間ほどかけてゆっくりと歩きました。
 
 足元のどんぐりを発見し、赤くなった落ち葉を拾い、初めて見る足の長い蜘蛛に感心する。

 都心では味わえない、ぜいたくな時間を過ごしました。





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魚文皿

2015年09月23日

MUNIで使われているインテリアや食器類はすべて、オーナーが厳選を重ねて選び抜いたもの。
お客様からも、「これはどこの?」とよくご質問を頂きます。

数ある中で、スタッフのお気に入りがこれです。

気負いのない、無造作な筆致が、
逆に二匹の魚の躍動感をよりよく映しているかのよう。

グレーの釉薬に地の赤土が透けて、青い染付との対比が美しい。

こちらはオーナーが台北に住んでいたときに求めたもので、
清朝の頃の作で、南方の雑器だそうです。

お店のどこかにありますので、是非注目してみてください。




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カーペット入荷のご案内

2015年09月22日

どこかユーモラスな印象が漂う、人気の博古文様。
久しぶりに、61x122cmのサイズが入荷してまいりました。

【博古文様とは?】
明の時代の人々は、衣服や家具調度品などに、八宝=c八種の宝物と呼ばれる古風な象徴物をあしらって室内を設えるのを好みました。多くの宝を所有する事で、幸せを呼ぶと信じられていました。
今回のカーペットに描かれているのは、右上から時計回りに、花かご、本箱、家鴨の形の酒器、軍配、花器、香炉、青銅器、筆立てです。

Design No.073B
Price ¥312,120(税込)
Size 61x122cm




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クロワッサンで朝食を(2012年・仏)

2015年09月21日

「死刑台のエレベーター」で知られるジャンヌ・モローが、御年85歳にて主演。
 エッフェル塔にセーヌ川、街中のカフェ。95分で、ぎゅっと凝縮されたパリの一角の風景を垣間見ることができます。

 モローは、パリの豪華なアパルトマンに住む、裕福だけれど孤独な老婦人フリーダを演じています。
 もう一人の主人公、家政婦アンヌと交流していく中で、威圧的で強張った顔が徐々に和らいでゆき…最後に浮かべる笑顔は、何ともチャーミング。
 淡々と物語は進みますが、鑑賞後はしっとりと胸が温かくなっていました。

 モロー自前のシャネルファッションもさることながら、この映画は、インテリアも大きな見どころのひとつです。

 高い天井に白い壁、大きな窓の明るい客間には、生前のシャネルが使っていたというコロマンデル屏風や、手縫いのイヴ・サンローランのカーテンが設えられています。
 
 そこでカーペット屋さんが気になるところと言えば、やはり足もと。
 部屋の中央の大きなソファの下には、シャネルが収集していたクラシカルチャイニーズラグを彷彿させる、ペールトーンのベージュ地に青花模様の大きなカーペットが敷かれていました。

 写真集でしか見たことのなかった、シャネルの息遣いを感じるインテリアコーディネート。
 
 印刷物を眺めるだけではわからなかったリアリティが、
映画で、実際にその上で動く人物たちを見て、ようやく感じ取れた気がします。
 
 
 個人的に大収穫の映画鑑賞となりました。



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万年筆

2015年09月20日

MUNIでは、お客様にお手紙を差し上げる時に、
万年筆を使ってお書きします。

元々手紙を書くのは好きな方だったのですが、
入社して初めて万年筆に触れ、
書くのがますます楽しくなりました。

ボールペンとは違う硬質な書き味に、
紙にインクが染み込んでいく様子が
何とも気持ちがいいのです。

それに、一字一字気持ちを込めて書くようになりました。

続けていけば、今よりきれいな字が書けるようになるかしら…
なんて、淡い期待を寄せています。


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自分の色をつくる

2015年09月19日

MUNI CARPETSが掲載されている
I’m home 11月号“アンティーク&ヴィンテージのある暮らし”

今回も興味深いのが、エディトリアルディレクター・角田さんの
淡々とつづった“From Editor”の記事です。
たくさんの取材を重ね、経験、知識も豊富な角田さんが語る
ライフスタイルの「今」が感じられます。
今号は、自分だけの色(世界)をつくるストーリーが語られています。

南青山本店、倉敷店でもご覧いただけますので、
ご来店の際はお手に取ってみてください。


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憧れの暮らし

2015年09月17日

まるでインテリア雑誌の一ページのよう。

こだわりぬいたインテリアの数々。
その一つ一つが力強く響きあっているこの空間にしつらえる
カーペットをお探しの中、ご来店くださいました。

お選びいただいたのは、
アルコランプとのコントラストも大変美しい一枚。
メリハリのある配色で空間全体の空気感を程よく引き締めながらも、動きを出して広がりまでも与えてくれます。

K様こだわりのお部屋に仲間入りさせていただけたこの幸せな一枚が、朝夕、春夏秋冬 表情を変え、日々の暮らしの中で輝きを増してゆくことを想像するとワクワクしてなりません。

「気に入ったモノに囲まれた、心からくつろげる時間のある暮らし」への憧れが、以前にも増して強くなりました。

MUNI CARPETのある暮らしが、かけがえのないものと
なりますよう、心より願っております。



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恋し青空

2015年09月14日


最近、青山店では、店内の設えが秋の装いに変わりましたので、
ご紹介させていただきます。

爽やかな秋晴れを思わせるブルーのカーペットの上に、
ゴールドベージュの草龍文のスモールカーペットを置いて。
さらに、明の時代の文人たちが愛した
博古文様のクッションで遊び心をプラス。

銀杏の葉のような、黄味がかったベージュとブルーが、
相乗効果でお互いの美しさを引き立てます。

数日後にはまた雨の予報。
澄んだ青空が恋しいこの頃です。
実り豊かな秋が、早く訪れますように…




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靴磨きのときに

2015年09月13日

革靴が好き。 靴磨きもまた、好き。

ほこりを払ったら、クリームを薄く伸ばし、ひたすらブラッシング。
最後はワックスで艶を出して、フィニッシュ!
クリームが入ると革が次第に活き活きしてきて、お気に入りの靴がますます可愛くなってゆきます。
ただ、難点なのが、うちの玄関が北向きだということ。
今の季節はまだ我慢できるけれど、冬は床の冷気がお尻からしんみりと伝わってきて、
終わりごろには全身凍えてしまっていることもしばしば。
ちょっとした悩みでした。

 そんな時、玄関にmuniのカーペットがあれば大活躍。
ハンドスパンで紡いだこしのあるパイルがしっかりとお尻を支えてくれますし、上質なウールが寒さから守ってくれます。
Muniのお玄関敷がなくとも、いつもは椅子の上で頑張ってくれているチェアラグに出張してもらうのも、一案ですね。

 お気に入りのmuniと、お気に入りの靴。

数は多く持てなくても、少しずつ心を掛けられるものを集めていって、大事に、永く使ってゆけたら…というのが、最近の私のひそかな目標です。

(カーペットを汚れた手で触らないようにだけ、くれぐれもご注意を!)



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旅のランドスケープ

2015年09月09日

初めてのひとり旅。

札幌市東区の郊外に広がる公園「モエレ沼公園」に
行ってきました。
シンプルな紙細工の照明器具などでも知られる世界的彫刻家、
イサム・ノグチが手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」という
コンセプトのもとに造形された公園です。

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2005年にグランドオープンしてから今年で10年の時が経ちますが、
彼はその17年前、モエレ沼公園の模型を完成させた直後に
「あとはよろしく」
と言い遺し永眠されたそうです。
彼の遺した、壮大なスケールの彫刻作品の中に迷い込んだような不思議な感覚、広い大地、ただ目の前にある山に登り、何も考えることなく空を眺め、景色を見渡し、風を感じる。
そんな贅沢な時間。

公園のシンボルでもあるガラスのピラミッド「HIDAMARI」には、
自然のサイクルを利用した冷暖房装置が備わっており、園内の
芝生には農薬を使っていません。
子供も大人も四季を通して楽しむことのできる、
夢のような公園です。
北海道へ行かれる際は、ぜひ足をのばしてこの贅沢を体感していただきたいです。

モエレ沼公園
http://moerenumapark.jp


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空飛ぶ吉祥文

2015年08月27日

いろいろなところで目にする吉祥文。
先日、素敵な雲鶴文(うんかくもん)に出会いました。
こころざし高く雲の中を飛ぶ鶴は、高く抜きんでた人格の
たとえとされてきました。
日本では、10世紀初めには、用いられていたと伝わっています。

写真上:空港で見たショーウィンドウの鶴と雲

写真下:MUNI CARPETS
Imperial- No.116
Size:122x213cm


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「恋人たちの食卓」

2015年08月13日

お休みの前、近所のレンタルビデオ屋さんで、映画を一本借りるのが楽しみになっています。
最近観たのは、「ライフ・オブ・パイ」等で知られる、アカデミー賞監督アン・リーによる「恋人たちの食卓」(1994年・台湾)です。

舞台は、台湾台北市。妻を早く亡くした一流ホテル料理長の男と、彼の年若き三人の娘たちを中心にした人間模様を描き上げます。
誰かと一緒にご飯を食べたり、お茶を飲んだりして語り合うことは、時には煩わしさもあるけれども、人生のかけがえのない一部なのだということを感じさせてくれる物語です。

 なお、この映画には重要な小道具として、MUNIでも最近ご紹介している、高山茶が登場します。
 友人を亡くして落ち込んでいる父親に、折り合いの悪かった次女が、父の好きな高山茶を淹れて慰めるシーンや、若い友人たちが衝突の末に高山茶を一緒に飲んで微笑みあうシーンなど…。
緊張をほぐし、心を開いて相手と向き合いたいときに、高山茶の花のような香りと甘さが、ほどよく手助けしてくれるのでしょう。

冒頭の調理シーンにわくわくしている内に自然と物語に引き込まれてしまいますし、ラストはアッと驚いて微笑んでしまうような展開もあります。
お家でくつろいで観るのにぴったりの内容ですので、よろしければ是非ご覧になってみてください。
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Blue Cushions

2015年05月17日

2年前からMUNI CARPETSをご愛用くださっているK様ご夫妻。
ご夫婦ともに藍色がお好きでMUNI Blueを中心にお使いくださっています。

ご夫妻から「MUNI コレクションが増えて嬉しい」とお喜びいただき、
お写真を頂戴いたしました。
最初にお求めいただいたブルーのチェアラグを大変気に入ってくださっていて、
今回のクッション選びでも迷わず同じデザインをお選びくださいました。
(ソファの上にクッション、奥のダイニングチェアにチェアラグをおいて)

また、青山店にご来店の際には、MUNI CARPETSのメイキング映像を
ご覧いただき、どのように藍色の糸が染められ、カーペットが
完成していくのか、MUNI Blueの誕生を身近に感じていただける
機会でした。

K様ご夫妻とMUNIとの出会いから、すでに2年。
カーペットの表情も2年前よりも味わいのあるしなやかなものに
なっていることと思います。
ますます手放せないカーペットになっていくことを願っております。


MUNI CARPETS
左: Design No.006A クッション35x35cm
右: Design No.009B クッション35x35cm



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H邸

2015年05月01日

インテリアに造詣の深いH様。
直線的なフォルムが美しいソファ「ユトレヒト」に
松の木をデザインしたラグを合わせてお使いくださっています。
オリエンタルでありながら、北欧的イメージを感じるデザインを
気に入ってくださったそうです。

配色にも美しさを感じるくつろぎの空間です。


〜MUNI CARPETS〜
Design No.066B
松の木:生命力ある松の木は、長寿を願い用いられてきた文様。

〜ユトレヒト〜
1935年、オランダの老舗デパート“メッツ”が、
建築家ヘーリット・トーマス・リートフェルトに依頼をして誕生した名品。


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クリーニング

2014年08月11日

今年も、MUNI CARPETSをご購入頂き10年が経過したお客様に
クリーニングのご案内をさせて頂いております。
MUNIでは提携のクリーニング業者にてMUNI仕様による特別なクリーニングをして頂いています。
MUNIのカーペットは繊維の細いデリケートなウールを使用している上、天然染料で染色しているので、クリーニングも専門の知識が必要になります。

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先日お預かりしたベージュ&ブルーのラグ、14年お使い頂いており、この度初クリーニングをさせて頂きました。
コンディションは全体的なよごれと、シミが数カ所ありましたがとても大切にお使い頂いていることが一目で分かります。

戻ってきたラグを見ると、所々のシミはすっかり薄くなり、全体的にとても綺麗になりました。
そして何より光沢が増し、手触りがとてもソフトで滑らかになり、新品の時には味わえない、使い込んだ美しさが現れています。
お客様のラグへの思いが現れているようで、本当に有り難く存じます。
またこれから先も、末永くご愛用頂けましたら幸甚です。





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大切なものが集まる空間

2014年07月07日



お玄関正面に飾られているのは、S様ご夫妻が大切にされている

ホノルル美術館の作品ポスター。

昔の中国の人々が描かれた作品に相応しいカーペットを

お探しのところMUNIとの出会いがあったそうです。


カーペットの蝶と牡丹の意匠は、景徳鎮窯の青花をはじめ、

多くの工芸品に用いられてきました。

清潔感のある真っ白な空間にクラシカルなしつらえが

美しく映えています。


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「MUNI CARPETSを初めて見たときから、

どこかで出逢ったことがあるような気がする」と、

その時大変感動されたことをS様がお話しくださいました。

S様ご夫妻のこれからの暮らしにMUNI CARPETSが

かけがえのないものになっていくことを

心より願っております。


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