THE ENTRANCE RUGS start!!!

2017年04月15日

本日より、4月のフェア
"THE ENTRANCE RUGS"がスタート致しました!
南青山本店・倉敷店で同時開催です。

新年度を迎え、期待に胸膨らむこの季節、
様々なお家の玄関に映えるEntrance rugを豊富に織り上げました。

是非この機会に、
ご自宅に相応しいスペシャルな一枚を探しにお越しください。






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The Entrance Scenes

2017年03月30日

ドアを開くと最初に目に入る、一枚のEntrance Rug。
ホワイト&ブルーの花蝶文は、しっとりとした光沢をたたえ、
時の重みに耐えてきた分だけ、たしかな輝きを放つ。

靴を脱いで、足の裏にじかに伝わる感触を想像してみる。
それはどんな「いらっしゃい」や「おかえり」より、
家の主人の思いを雄弁に語るだろう。

人口が減り核家族が主流になった現代、
いえづくりや設えの楽しみは、
よりパーソナルで親密なものに変化してきた。
玄関とは、装う場所だ。
洋服を着替えるように、
美しさと心地よさを兼ね備えた特別な一枚を選んでほしい。

玄関は、訪れるゲストを最初に迎え入れ、
歓迎の気持ちをあらわすところ。
そして毎日家族が出掛け、帰ってくる、大切な場所だから。





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HIGH MOUNTAINTEA CAFE MENU vol.2

2017年03月20日

 南青山本店で木金土曜日の週3日のみ営業、
     期間限定・台湾高山茶カフェ。
 今回はメニューのふたつめ、貴妃蜜香茶のことをご紹介します。

〜vol.2 貴妃蜜香茶〜
 農作物には害虫がつきもので、対策への腐心は、生産者の命題とも言えます。それはお茶の樹にも同じこと…しかし、ある害虫の働きによって、お茶の味が劇的に変化する、ということもあります。
 1999年9月21日、台湾のお茶処、南投県を震源地に、大規模な地震が起きました。世に言う921大地震です。
 1万人以上の死傷者を出した地震の被害は、茶園にも大きな打撃を与え、しばらく人の手が入らなくなった茶畑では害虫のウンカが大量発生し、凍頂烏龍の生産は出来なくなりました。
 ところが、試しにその虫害に遭った茶葉で製茶したところ、これまでにない高貴な香りと美味しさのあるお茶になったことが分かったのです。
 以降、凍頂エリアの限られた茶園では、完全無農薬でお茶がつくられるようになりました。元は害虫のウンカにお茶の葉を噛ませるために、農薬は一切用いられていません。
 
 そもそもウンカとは、東方美人やダージリンセカンドフラッシュなど、お茶の葉を噛むことで知られている虫です。
 ウンカに噛まれた葉は、生長を止め、摘まれる前から樹の上で発酵を始めます。これにより、かの有名な龍眼蜂蜜のような、豊かな香りと甘い味わいが生まれます。
 こうして出来たお茶は、“貴妃蜜香茶”と名づけられました。

 カップに注ぐと、紅茶のような澄んだ紅い水色と、ふくよかで芳ばしい焙煎香が辺り一面に広がります。
 さらに、マスカットのようなフルーティーな後味が快く舌に残り、優雅なひとときを一層盛り立てます。



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HIGH MOUNTAIN TEA CAFE MENU 〜Vol.1.杉林渓高山茶〜

2017年03月14日

現在、MUNI南青山本店で週3日のみ営業中、
期間限定の台湾高山茶カフェ。
そこでお出ししているお茶のことをご紹介致します。


〜Vol.1 杉林渓高山茶〜
  杉林渓とは、シャンリンシーと読み、
  台湾中部の南投縣竹山鎮にある、
  海抜1600mの標高に位置する茶園のことです。

  そこで採れたお茶は、桂花(木犀の花)のような華やかな香りが一番の特徴です。
  水色は黄味の強い、明るいうぐいす色で、
  まろやかで上品なお茶のうまみと甘みが口内にいつまでも残り、
  身体を芯から温め、リラックスさせてくれます。
 
  こちらを飲まれましたら、是非最初の一杯を飲み干した後の、
  カップに残るお茶の香りを嗅いでみてください。
  えも言われぬ花の蜜のような香りが、残り香として漂います。





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Symbol of Life

2017年03月03日

古くから日本では、「ハレ(晴れ)」と「ケ(褻)」を分け、ハレの場であるお玄関は、格式を重んじ、上質なお道具や季節の花々などを設える特別な場所です。
お家の顔となるお玄関は、暮らしそのものや、住まう人を表します。

気持ちの良い風が通り抜けそうな、白い階段が美しいお玄関。
白い壁には、ライトブルーの博古文様のタピストリーが上品に映え、グレー色のフロアには、静かな存在感を放つ藍濃淡のカーペットをコーディネートくださっています。調度品のひとつひとつに暮らしを愛でるお気持ちを感じるような、豊かなお設えのお写真をくださったK様。

ご遠方にお住いの為、お電話などのやりとりでご購入頂いたのですが、こちらの素敵なお玄関のお設えは、きっと暮らしやお人柄を象徴しているのだと思います。
K様に今後も末永く、心地よくカーペットをお使い頂けます様、心より願っております。


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MUNI Beige展のご案内(南青山店)

2017年02月09日

このたび、MUNI南青山本店では、
MUNI Beige展と題しまして、
Beigeのカーペットを一堂に揃えた展示会を開催致します。

ブランドを象徴する藍色…MUNI Blueとともに、
ずっと大事にし続けてきた、もうひとつのキーカラー・MUNI Beige。

MUNI carpetsのオリジン、
クラシカルチャイニーズラグの伝統的な配色は、
朱味を帯びたゴールドカラー、四方を縁取るブラウン、差し色の藍…
皇帝や一部の王侯貴族のみが使うことを許されていた、威厳と品格の色使い。

しかし、400年以上の時を越えて、
私たちの暮らしに、よりしっくりと自然に寄り添うのは、
おだやかさと知性を併せ持つ、やわらかなBeigeのラグ。

伝統の文化に敬意を払いながらも、
現代に生きる人々にふさわしいモダンさ・美しさを追求し続けてきたMUNI carptes。
そのひとつの結晶である、MUNI Beigeの様々な表情を
実際に触れて、お楽しみください。

また、今回はドレスコード【ベージュを取りいれたコーディネート】で
お越しくださった方に、MUNI Beigeオリジナルのクッキーをプレゼント!
数に限りがございますので、思い思いのお洒落をして、是非お越しください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


MUNI南青山本店


  MUNI Beige展
    2017年2月11日(土)〜20日(月)/14(火)CLOSE




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椅子上のポップアート

2017年02月01日

3年程愛用している瑞雲文様のチェアラグは、ソファに座るにも、床に座るにも部屋じゅうどこへ行くにもお供にしている相棒のような存在です。

特にヴィンテージのイームズのシェルチェアとの組み合わせ歴は長く、風合いが椅子と馴染んで心地が良いです。
アメリカンデザインと、クラシカルチャイニーズラグの組み合わせは、なんだか瑞雲がコミカルなポップアートのように感じられ、楽しい気分になります。

これからも長い付き合いになるラグ。ヴィンテージとして育ったラグと、家具との深みのある組み合わせを想像すると胸が高鳴ります!

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HIGH MOUNTAIN TEA CAFE OPEN!!

2017年01月27日

期間限定の高山茶カフェが、
本日より、南青山本店にてオープン致しております。

日本ではまだあまり広く知られていない高山茶。
高山地特有の険しい自然環境で育まれたその味わいは、
花の蜜のような香りと、上品な甘みと滋味深さがあり、
飲めば飲むほどに魅了されていってしまう、不思議なお茶です。

暖かな木漏れ日の降り注ぐ南青山ギャラリーで、
ゆったりと贅沢なひとときを…

是非、お誘いあわせの上、お越しくださいませ。


Cafe hours Every THU FRI SAT 12:00-16:00


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高山茶カフェ OPEN!

2017年01月20日

「高山茶」と呼ばれる 珠玉のお茶をご存知ですか?
標高1000メートル以上の霧深い山の中で作られる、
台湾の幻のお茶です。

2017年1月27日(金)より、
MUNI南青山本店では、店舗の一角に期間限定で
台湾高山茶カフェをオープンいたします。

最高峰の高山茶の味を、
気どらないカジュアルなスタイルで楽しんでみませんか?

営業日:木・金・土曜日
営業時間:12〜16時

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。



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家具の音楽

2017年01月15日

高校生のころ、エリック・サティの楽曲を好んで
聴いていた時期があります。
ジムノペディのゆったりとした物憂げな雰囲気の旋律は、
10代の自分を少し大人っぽい気分にさせてくれました。

家具の音楽、とは、
20世紀初頭にサティが提唱した、新しい音楽の概念です。
家具のように当然と家の中にあって、
意識的に聴かれることのない音楽。生活の中に溶け込む音楽。
サティのコンセプトは、
BGMやアンビエントミュージック(環境音楽)などの現代音楽の礎になりました。

サティの思想からは離れますが、
日々の暮らしの中で使う家具や道具ひとつひとつにも
それに相応しい音楽があるのかしら…と、ふと考えています。

  椅子には椅子の
  テーブルにはテーブルの

さて、MUNIのカーペットからは、
どんな音楽が聞こえてくるでしょうか?




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ごあいさつ

2016年12月29日

南青山本店、倉敷店ともに本日が年内の最終営業日となりました。
今年も多くのお客様に支えられ、実りある一年となりました。
心より御礼申し上げます。

9月には自由が丘店と南青山店を統合し、新たな事業をスタートするなど、MUNIにとって大きな変化がございました。
皆様はどの様な1年をお過ごしになりましたでしょうか。

来年も皆様に一層ご満足頂けます様、努めて参ります。
今後ともMUNI CARPETSをどうぞ宜しくお願い致します。

皆様の新年が、幸せに溢れた素敵な毎日となります様、心より願っております。


年始のご案内
  南青山店・倉敷店 ともに1月6日(金)より営業致します。
  営業時間 10:00~18:00



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初春を寿ぐカーペット

2016年12月21日

師走も半ばを過ぎ、街並みも慌ただしい気配が致します。
大掃除に、お正月の準備…
忙しくはありますが、このシーズンならではの楽しみがありますね。

ここでMUNIからご提案。
新年を迎えるにあたり、
初春を寿ぐ吉祥文様のカーペットで
お玄関を彩ってみてはいかがでしょうか?
蓮は繁栄、龍は魔除け、雲は良い運気をもたらす…等々、
MUNIのカーペットには、ひとつひとつの文様に、
深い祈りと願いが込められています。

現在、MUNI 南青山本店、倉敷店 広島店では、
お正月に向けて、お玄関用サイズのカーペットが
豊富に入荷致しました。
ご家族の幸福や、繁栄への願いが織り込まれたカーペットで、
お玄関からよい気を呼び込みましょう。




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MUNI CARPETSのアイドル・キャラクター “Happy Bat”

2016年12月16日

チャーミングな姿から、愛しさを込めてそう呼びたい文様です。
中国語では蝙蝠を”Bian-fu”、幸福を”Xing-fu”と発音します。語尾の福”fu”の発音が同じであることから、幸福の象徴として古来より親しまれたこの意匠は日本へも伝わっており、老舗菓子店のシンボルマークや、お寺の装飾などに見られます。

丸く大きな目、簡素化されたフォルムから放たれるエッジィな存在感、蓮文様の上を飛んでいるかのように浮き上がって見える美しい立体感など、時代や国を越えて新鮮さを感じさせる作品です。この表現は中国文化が最も洗練され、日本のみならず世界的に影響を与えた16~18世紀に生み出されました。

現在南青山ギャラリーでは、91 x 152 cmのミディアムサイズの作品を展示致しております。お玄関やベッド、キャビネットの足元など、アートをしつらえるような感覚でお楽しみ頂きたい一枚です。
お近くにお越しの際には、是非ともご覧にお立ち寄りくださいませ。

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filled with happiness!!

2016年11月26日

大切な家族や仲間と過ごす特別な時間
新たな年を前に期待で心が満たされる季節

ワイングラス片手に笑い声が響くリビング
思い出話は尽きることなく
やすらぎと洗練に包まれた居心地の良いhome

今季の南青山ギャラリーでは、グリーンやブラウンの落ち着いたアースカラーをベースに、レッドやネイビーで都会的な遊び心を散りばめたスタイルで皆様をお迎えいたします。

スローな音楽とMUNIのカーペットに包まれた、ささやかで贅沢なひとときをお過ごしくださいませ。



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ファブリルグラスと曜変天目

2016年11月20日


青山ギャラリーにある、たくさんの洋書や美術の本。
何気なくページをめくっていると、
一枚のすてきな花瓶の写真に目が留まりました。
ファブリル・グラス。
クラシカルチャイニーズラグのコレクターでもあった、
ルイス・コンフォート・ティファニーによる作品です。
まるで星が爆発して生まれているかのようなガラスの表情に、
思わず見入ってしまいました。

そして思い出したのが、南宋時代の曜変天目茶碗です。
世界の陶磁記器界における名品中の名品ですが、
星のような瑠璃色の光彩が、どこかファブリルグラスと重なります。

古代ガラスの玉虫色の輝きに想を得て作られたファブリルグラス。
しかし、東洋美術に造詣の深かったティファニーですから、
どこかで影響を受けていてもおかしくありません。

美しいものを追い求めていくと、
たどり着く場所は少し似てくるのでしょうか…


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バリ ヒンドゥー寺院にて

2016年08月06日


夏季休暇を頂き、旅行でインドネシア・バリ島を訪れました。
写真は、ウブドのヒンドゥー寺院の舞台上の扉を撮ったものです。
人物の背後で、金色の蓮の花が絢爛に咲き誇る様子が、
細かい細工で見事に表現されています。

MUNIのカーペットでも多く用いられている
蓮の花モチーフですが、
仏教と同じくインドを起源とするヒンドゥー教でも、
神聖さの象徴として、大切にされています。

蓮の花は、シルクロードや海を越えて、
古代からアジアの広い範囲で愛されてきた、
大事な象徴なのですね。
異国の地で、改めて新鮮な気持ちで感じました。

写真@ウブドのヒンドゥー寺院での一枚
写真AMUNI CARPETS
Imperial-No.037
Size: 137x198cm





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本物に触れることの大切さ

2016年06月16日


Exotic Garden of MUNIを開催するにあたり、
イメージソースにあった、 「ゴーギャン」 というキーワード。

以前行った展覧会の図録を、本棚から出して、見返してみました。
もう7年も経ってしまったことに驚きながら、
記憶をたどりつつ、大画家の作品の素晴らしさを再確認。

でも、図録を見返した一番の感想は、
本物はこれ以上に美しかった、感動したなあ…という思いでした。
あのとき観た、
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』。
照明を浴びて、絵画自体がほのかに輝いているような表情は忘れられません。


大きさ、色、質感、重さ、匂い。
本物をじかに観た、実際に触れたという経験でしか得られない、
語れないものが、確かにこの世にはあるようです。

それはどんなものでも共通、
カーペットにおいても同じことですね。


Exotic Garden of MUNIの会期も半分を過ぎ、
今月20日(月)まで。

このときだけのMUNIの世界を、ぜひ目撃しにいらしてください。




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自分らしく暮らすこと

2016年04月11日

昨年11月号の家庭画報にてMUNI CARPETSと出会い、
お問い合わせくださったH様。
実際にご来店くださり、第一印象でお気に召していただいた御品物をご自宅のリビングにご決定くださいました。
ご自身で設計され、これまでのお仕事で集められてきた素敵な作品で構成された空間。
木の温もりと、大きな窓から差し込む光の中、活き活きと輝く
MUNI BLUEのカーペットとクッション。
今までの経験から行き着いた「日本人の暮らしに合うカーペット」
を永年お探しだったとお話くださいました。
H様の御眼鏡に適った御品物は、シンプルながら味わい深く、
手仕事ならではの表情が活きる藍濃淡の一枚です。
お家に招かれるご友人の皆様と、笑顔溢れる素敵なひと時を
お過ごしいただけますよう願っております。
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「松竹梅〜新年を寿ぐ吉祥のデザイン」展

2016年01月17日

休日に、根津美術館の「松竹梅〜新年を寿ぐ吉祥のデザイン」展に行ってまいりました。

冬の厳しい寒さの中でも、松竹は緑を絶やさず凛とした佇まいを見せ、
梅は春一番に花を咲かせることから、
高い精神性を持つものとして、「歳寒三友」の名で親しまれてきました。
日本では、室町時代にその概念が中国から輸入され、
以降、さまざまな芸術のモチーフになり愛されています。
展示では、南宋のものから江戸時代まで、
松竹梅の絵画や陶磁、染織品が並べられていました。
普段、松竹梅のモチーフにそこまで注意を払っていませんでしたが、
日常の器などにも、多くのものに配されていたことに気づきました。

写真のカーペットは、まさにその梅の花の小紋をあしらったカーペットです。
藍の濃淡で織りなされた梅の花は、日差しを浴びると、一層美しく輝きます。
華やか且つ気品を感じさせる一枚です。


MUNI南青山ギャラリーから根津美術館まで、歩いて10分ほど。
厳しい寒さが続いておりますが、
お天気のいい日には、青山で芸術散歩などはいかがでしょうか。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。






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鏡池

2015年10月04日

 休暇を利用して、長野県の戸隠に行って参りました。
 近年ではパワースポットとして戸隠神社が有名ですが、長野市在住の友人は、鏡池に連れて行ってくれました。

 あちらでは、既に紅葉が始まりつつありました。

 鏡池の水面に映るのは、戸隠連峰の山並みです。陽射しの加減で水鏡の景色が変わるので、いくら眺めても飽きません。

 徒歩20分ほどの池の周りを、友人とおしゃべりをしながら、一時間ほどかけてゆっくりと歩きました。
 
 足元のどんぐりを発見し、赤くなった落ち葉を拾い、初めて見る足の長い蜘蛛に感心する。

 都心では味わえない、ぜいたくな時間を過ごしました。





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