エルミタージュ美術館より

2011年11月04日

エルミタージュ美術館より、「皇帝の愛したガラス」として、数々のガラス作品がやってきました。

歴代の皇帝や貴族が収集したヨーロッパ各地の名品や、エカテリーナU世以降に生み出されたロシア国産のガラスなど、多くの作品を見れます。

透明のもの、深い色のもの、情景を写し取ったもの、どれを取っても美しいです。
ナポレオン本人のグラスと、そのケースもありました。

会期はこの日曜日(11/6)までなのですが、お時間のある方は、足を運んでみてください。

場所:岡山県立美術館


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魅惑の鴨せいろ

2011年09月21日

根津にある、鷹匠をいうお蕎麦屋さん。

この、こっくりとした鴨の付けだれが、美味しい美味しい美味しい!

蕎麦湯もいただいて、満腹になりました!

お蕎麦は、田舎蕎麦みたいな太いのと、普通の細いのがあって、田舎蕎麦の太いタイプにしてみました。

お蕎麦の香りが口から鼻に広がって、噛みごたえもむちゃくちゃあって、大満足!

そして、お腹が一杯になると、ご機嫌になるのでした(^−^)


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MONET

2011年03月10日

岡山にモネがやってきました。

「モネとジヴェルニーの画家たち」という展示会です。

モネがフランスの片田舎、ジヴェルニーに移り住んだ時には本当に小さな村だったそうですが、その後、印象派モネの影響で19か国から通算300人にもわたる芸術家たちによる「芸術家コロニー」になったそうです。

モネの睡蓮や、積みわら。
あまりにも有名な作品とともに、アメリカから渡ってきた多くの画家たちの絵画が沢山展示されています。

中でも、ジョン・レスリー・ブレック、という画家の描いた積みわらの絵は、時間の経過を何枚にもわたって描いてあり、とても美しかったです。
朝もやの色の表現、太陽が真上にあるときの色、夕暮れから夜にかけて。

お時間がございましたら是非足を運んでみてください。

モネが暮らした家の写真も展示されています。


   岡山県立美術館にて
   【モネとジヴェルニーの画家たち】
   2/25(金)〜 4/10(日)
   9:00〜17:00


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萬福寺-2

2010年09月10日

こちらの写真は、萬福寺でいただいた普茶料理。
本当に手を掛けて作られた美味しいお食事でした。

綺麗な色と形で、季節を感じ、ゆっくりと時間を掛けていただきました。

この後も料理が驚くほどいっぱい出てきましたが、食べることに専念して、お見せできる写真が無いのが残念!

満腹になったのですが、残すとこの料理に携わってくれた方々に申し訳ないので、頑張っていただきました。

美味しいものはおなか一杯でも、いただけるのが不思議です。

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萬福寺

2010年09月04日

京都の萬福寺に行ってきました。

お水を飲めども飲めども、一足進むごとに流れ出る汗・・・。
『このペットボトルのお水はどこに行ってるんだろう』と不思議なくらい。

でも、一たび萬福寺に到着すると、そこはとても良い空気が流れていて、ヒンヤリとした感覚がありました。

『こういう場所はやっぱり違うんだね〜』と話しながら、境内を散策。

ふと見ると、そこここに萬字文様が!
中国の明様式で建てられたこのお寺は、不思議とおおらかさと優しい雰囲気を持っていました。

住職さんたちも、どこかのんびりとしているような。
気持ちの中にあるゆとりが全体の空気に現れているのでしょうか。

萬福寺は、京都の宇治にある、日本三禅宗のひとつ、黄檗宗の大本山です。
隠元禅師が江戸時代に中国の福建省から渡来し、後水尾法皇や徳川家綱の崇を得て開創された寺院です。

隠元豆は、この隠元禅師が伝えたものなのですね。

機会があれば、是非、足を運んでみてください。
とても開放された良い気持ちになれます。

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楊貴妃

2010年07月07日

『そうだ、漢詩でも読んでみよう』と思い立ち、
とても簡単な入門編を手に入れてみました。

唐の時代の白居易によって読まれたこの長くて美しい漢詩には、
玄宗皇帝と楊貴妃の物語が詠われています。

その中の1文。
仙女となった楊貴妃が、彼女の魂を探して皇帝に使わされた
道士に託した言葉がありました。
玄宗皇帝と楊貴妃だけしか知らない誓いの言葉です。

七月七日長生殿
夜半無人私語時
在天願作比翼鳥
在地願為連理枝

ちょうど、七夕なので、そういった意味もあっての七月七日長生殿〜なのかな、なんて思いながら、、、。
哀しいけれどとても美しい詩です。

漢詩というものは、見ているだけでも、美しいものですね。
規律があって、限られた文字数の中でどれだけの想いを表現するのか。
一行、一行が完成されていて、学生さんの時には全く気づかなかった美しさがあります。

写真のカーペットは、牡丹の文様です。
楊貴妃はその美しさを、李白に『牡丹の花』と喩えられていたのです。

牡丹文氈
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ハプスブルク

2010年02月18日

先日、岡山県立美術館で開催されている
「華麗なるオーストリア大宮殿展 ハプスブルク帝国の栄光」を
見てきました。

沢山の家具調度品・カトラリー・肖像画・衣装などが展示されていました。

シェーンブルン宮殿には本当に沢山の部屋があるのですが、
その中に「中国」の名前の付いた部屋が、なんと3室も!!
写真は、その中の「青の中国風サロン」です。
やはり、ホワイト&ブルーなのでしょうか。
中国の世界に与えた影響力の強さをひしひしと感じました。

 
出来ることなら1度オーストリアに行ってみたい!

会期は、今月の21日(日曜日)までです。
お時間の都合が付かれる方は、是非!
これは、思わず購入した“青の中国風サロン”のメモ帳。
もったいなくて、まだ回りのビニールをはがせません…。
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獅子

2009年12月12日

昨年の研修旅行で訪れた台湾。

その時、宿泊先のホテルで購入したのがこの、メノウで出来た獅子のおまもり。
お店のオバチャンに、「これはお守りよ!」といわれ、キュートな顔に魅かれて思わず購入。
背中には、羽もあるんです!
いつも飾っているのだけれども、愛用のMUNIのチェアラグの上に置いて撮影をしてみました。
心地いいみたいで、この獅子も楽しそう。

リラックス、です。
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映画 COCO・CHANEL

2009年10月30日

先日のお休みに、久しぶりに映画に行ってまいりました。

COCO・CHANEL の映画です。
チャイニーズ・カーペットを愛したシャネルの映画です。

シャーリー・マクレーンの扮するシャネルが、彼女のエネルギーをそのままに演じているようで、まるでそこに居るようでした。

シャネルの生涯を端的に描き出していて、愛を求めて、愛に生き、そのエネルギーをファッションに託して生きた人なんだな…と思いました。

シャネルの伝記を以前読んだときに、彼女のアパルトマンのコロマンデル屏風や、鏡張りの螺旋階段や、ボーイ・カペルの写真が載っていましたが、彼女の生きた場所で行われた撮影は、映画を見るという感覚と、伝記で知った彼女の行き方とが私の中で一つに合わさって、さらに奥深いものに感じられました。

映画の冒頭に、ピカソや、ジャン・コクトーの名前も出たので、「もしかしてエピソードが…」と期待したのですが、そこには触れられておらず、ちょっと残念。
でも、逆に当時を表す素晴らしい人々との交流が象徴的に表されている様でした。

セットの中に屏風は出ていたのだけど、チャイニーズ・カーペットが映されていなかったのが、こちらも残念!
彼女の文化や美しい物への探究心と、造詣の深さが伺える一つであるのですが…。

でも、秋に入る頃に見たシャーリー・マクレーンのシャネルの映画は「なんだか久しぶりに良い映画をみたな〜」という、幸せな時間を頂くことができました。
ここしばらく映画からちょっと遠ざかっていたのですが、これを機会にまた映画にも足を運んでみようと思います。
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さくらんぼ さくらんぼ

2009年07月06日

可愛いさくらんぼを頂きました。
キラキラ光って宝石みたい。

届けてくださったY様のお気持ちが、
ぎっしり詰まったお箱でした。

とっても綺麗な色なので、李朝の器に入れてみて、
写真を一枚撮りました。

このダイアリーをご覧下さっている皆様にも
季節の彩を感じていただきたくて、UPさせて頂きました。


ところで、どんな物でも同じだな〜、と思うのですが、
作り手が居て、食べる人、使う人、贈る人が居て、
いろんなもの事が動いていくのですね。
いろんな人の気持ちや想いが動いているのですね。
優しい気持ちばかりが動きあうと良いですね。

本日のカーペットは、薄い水色の無地。
雨上がりの雲の切れ間の様な、甕のぞきの様な、、、
何ともいえない藍の色です。
とても優しい、表情と深みのある色です。
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コロコロと

2009年05月14日

マカロンを見てると 「クッションみたい...」 と思います。

コロコロ可愛く美味しくて。

気持ちが安らぐクッションひとつ。
心に栄養、クッションひとつ。

毎日のご褒美に、甘いお菓子をほお張りばりながら、
クッションにもたれる至福のひと時。

う〜ん、たまらない...。
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桜花

2009年04月02日

春です。
桜の季節です。
恋の季節です。

先日、テレビで桜の和歌を耳にしました。

“ 桜花 時は過ぎねど見る人の
       恋の盛りと 今し散るらむ ”

素敵な歌です。
今、自分に恋してくれている人のために、
その命の絶頂期に散ることで恋を永遠のものとするのです。
命の讃歌なのですね。

万葉の人の命や自然に対する想い・エネルギーが
伝わってきて、桜を見る意識が変わりそうです。
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日本民藝館

2009年03月12日

日本民藝館に行ってきました。

明るすぎず、ゆったりしっとりとした時間が流れていて、
とても落ち着く場所でした。
美しいものや可愛いもの、ちょっとおどけたもの。
そこここにあるもの(建物も展示品も)すべてが、
角の取れた丸みのある表情を持っていて、訪れた人を
柔らかく受け入れてくれる空気を持っていました。

場所は、京王井の頭線駒場灯台前駅西口より徒歩7分。
住宅街の中を抜けていくとすぐです。

東京へ行かれた際には是非訪れてみてください。

日本民藝館
所在地・・・東京都目黒区駒場4-3-33
電話番号・・03-3467-4527
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中華蒸しパン

2009年01月22日

マーラーカオを作りました。
ふんわりしっとり自画自賛。

お部屋の中で陽だまりを探して、
お気に入りのカーペットをお座布団にして、
いつもは珈琲、紅茶だけど、この日はちょっと気分も優雅に
昨年行った台湾研修で購入した中国茶をいれて...。
なんとものんびりまったり、至福のひと時。

おすそ分けにしたマーラーカオも喜んでもらえて、
お返しの笑顔にいっぱいの幸せをいただきました。
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林原美術館 1

2008年11月27日

芸術の秋なので、岡山のお気に入りスポット、
林原美術館へ行ってきました!

ここは、岡山県の大名、池田家の旧蔵品を主とする美術館で、
その他にも様々な展示会を行っています。

今回は、ふらっと美術館の前を通ると、
ポスターに何と
『龍泉窯』の青磁が載っているではありませんか!
これは、是非とも拝見せねば!

写真は、林原美術館の入り口の門です。
外からと、中からと...。



今回の特別展は、『近衛家の名宝、陽明文庫展』です!

先ず入り口を入ると、龍泉窯の青磁があり、
東洋の美、無地の美しさを堪能しました!!
中を巡ると、香のお道具や、様々な方の制作した茶杓、
掛け軸の表装に創意工夫があり、
小さきものから大きなものまで愛されて大切にされた
物の数々を、手に取らんばかりの間近で拝見できて、
とても楽しい一日でした。

期間は11/30までですので、是非、お立ち寄り下さい!

林原美術館の住所は、岡山市丸の内2-7-15 です。
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柘榴

2008年10月17日

柘榴って、今が旬だったんですね!

ふと見上げたら、柘榴の実が熟していて
な〜んとも美味しそう♪

柘榴には豊穣多産の意味があり、MUNIの文様にも出てきます。
昔から大切に思われていたんですね〜。

そしてビタミン・ミネラルがとっても豊富で女性にピッタリ!
何より美味しい!
甘酸っぱい味となんとも濃厚なあの色・・・。
せっかく見つけた無農薬らしい柘榴。

『ちょっと拝借』 といきたかったのだけど、人様のお家のものなので、ぐっと我慢の子でした。
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台北で。。。

2008年10月10日

先日の台北研修旅行の時に購入してきた
スッキリ爽やかの美味しい飲み物(*^ー^*)。

名前は何ていうのか解りませんが、
茶芸館にて試飲させていただき
とっても美味しかったので思わず購入。
確かそのお店の方か、ご友人のお手製だったはず。

何かのお花の花びらの様なものが浮いていて、
シロップ状になっているもので、水等で薄めていただくのです。

ほんの少しの酸味もあり、とっても爽やか!!

でも、ソーダで割った方がもっと美味しいし
見た目も綺麗だろうな〜。

それにしても、
何の花びらを使ってどうやって作っているのだろう???
疑問がいっぱい残ります。

近々ソーダを買って、薄めてみようかな。
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めっきり・・・

2008年09月28日

朝晩と、急に寒さを感じるようになりました。
19時頃にはとっぷりと日も暮れ、
宵闇がしっとりとした時間を届けてくれます。

な〜んて、詩的なことを考えながらも、
『これだけお昼間との気温差があれば、
 今年こそ、紅葉が綺麗かも!!』
と、紅葉狩りの期待が高まります!

ここ数年は、紅葉が紅くならなくて残念だったのですが、
今年は期待大!です。

紅葉狩りに行きましょう!!
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2008年09月18日


先日のお休みに、ちょっとお出かけをしてきました。
ブ〜ンとドライブして『秋だな〜』なんて思いながら
ふと空を見上げると、なんて綺麗な空!!
MUNIのカーペットの中で一番薄い藍の色にも似たブルーです。
雲がすっかり秋の装いです。

『天高く馬肥ゆる秋』!?
いえいえ、本来の意味は全く違うのだけれども、
そこから『食欲の秋』を思わず連想してしまう
なんとも煩悩たっぷりの私です。
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