カーペットとつくる、大人のインテリアB

2018年11月09日

今回はMuni Carpetsを代表する色の藍色のカーペットNo. 087を異なる雰囲気の空間に敷きこんだ比較をご覧いただきます。

No. 087 カーペットについて
ブルーの濃淡だけで表現された蓮唐草のデザイン、躍動感のある大胆なデザインですが、ボーダーがあることと藍色一色の濃淡で織り上げられていることにより、まとまりがあります。
エレガントであり、クラシックさも合わせ持つ一枚です。

まずは1枚目の写真です。
光が沢山入るガラス張りのモダンな空間です。
コルビジェLC3のソファやDomaniのフラワーベースなどモダンな空気感をもつ家具と、古い李朝の机が置いてあります。
そこにNo.087が入ることによりモダンな家具と李朝をつなげ、モダンさのさらに次の次元へ、より奥深い印象を与える空間に変化しております。

続いて2枚目の写真です。
建物自体がとても古く、重厚感のあるお部屋です。
コルビジェLC3のソファや東洋の家具は1枚目のお写真の空間と同じですが、
No.087が入ることにより重厚感のあるお部屋がより一層荘厳に感じられます。
ブルーのお色はお部屋全体に落ち着きを与えてくれ、蓮と唐草の躍動感溢れる文様は優雅さを感じさせてくれます。

いかがでしたか。
同じデザインのカーペットでも違う空間に敷けば、見え方も周りのインテリアに与える印象も変わって見えます。
カーペットはお部屋の印象を決めると言っても過言ではないかもしれません。
皆様のお部屋に敷くとどう印象が変わるのか是非ご想像してお楽しみくださいませ。


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