印象的なエントランス

2018年05月26日

靴を脱ぐと、すぐ2階への階段が続いている、
少し珍しいつくりのエントランス。
ジンクホワイトの壁に、赤みがかったブラウンの床の色合わせが
モダンで華やかです。

印象的なエントランスに、
深い海や鉱石を思わせるような
複数層のブルーによって織り上げられた、
端正な意匠のブルー・ラグを選んでいただきました。

床とラグの明度が近いため、お互いの色が調和して響きあい、
ブルーの陰影の中から、中央の龍のメダリオンが象徴的に浮かび上がります。

ヴィンテージの北欧家具がお好きで、絵画などの美術品も含め、
ご自身の世界観でお家をしつらえることを楽しんでいらっしゃる
N様ならではの空間が完成しました。




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posted by MUNI | AOYAMA