MUNIベンチ

2009年05月28日

倉敷ギャラリーにベンチがあります。

このベンチ、見た目ももちろん素敵なのですが
腰掛けた時の心地良さがすごくイイのです。
無垢の木とMUNI CARPETSがピッタリ♪

制作されているYさんにお会いすると、
作品のイメージと同じ清潔・真摯・温かい
雰囲気の方でした。

Yさん曰く、「MUNIベンチ」と名付けられているとのこと。

昨日、「MUNIベンチが出来たので、見にいらして」と、
親しくして頂いてる方のお宅にお邪魔して、
真新しいMUNIベンチを見てきました。

ここの空間に何色のカーペットが合うか・・・から始まり
次から次へ色々とイメージが広がり楽しいひと時を過ごしてきました。

写真は帰り際に頂いた、あの「京都俵屋旅館」の石鹸です。

MUNIベンチは是非、お店でご覧下さいませ(笑)
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旅先にて

2009年05月21日

松江にて出会った打菓子“姫小袖”。
献上菓子であるこの打菓子は、紗綾形文様が施されています!
見つけてとても嬉しくなりました。

松江が文化の街となる、大きな影響を及ぼした七代目藩主、そして大名茶人である松平治郷(茶号”不昧”)。
一期一会の茶会に、”不昧公御好み”として伝えられた茶器や銘菓の数々は、和と美をもって、その場に関わる全ての人へ想いが込められていたのだろうと、とても興味深く感じます。
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メメント・モリ

2009年05月17日

映画「おくりびと」
主演の本木雅弘さんがインタビューで、藤原新也・著「メメント・モリ」がこの映画を作るきっかけとなったと語っていました。
とても重いテーマのように感じていたこの本を、私も開いてみました。
そこにはやはり、生きた生と生きた死が、写真と詩によって語られているのでした。
そのなかでも、今の自分にとても響いてくるページがありました。



ひとがつくったものには、ひとがこもる。
だから、ものはひとの心を伝えます。

ひとがつくったもので、
ひとがこもらないものは、寒い。



本質をついている言葉でした。
MUNIのカーペットもきっと「心」を伝えているのだと、感じました。
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コロコロと

2009年05月14日

マカロンを見てると 「クッションみたい...」 と思います。

コロコロ可愛く美味しくて。

気持ちが安らぐクッションひとつ。
心に栄養、クッションひとつ。

毎日のご褒美に、甘いお菓子をほお張りばりながら、
クッションにもたれる至福のひと時。

う〜ん、たまらない...。
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フィールドオブクラフト倉敷

2009年05月09日

お客様のN様より教えていただいていた
「フィールドオブクラフト倉敷」が
本日5/9(土)から始まってます。
通りがかりにちょっとのぞいてみましたが・・・
芸文館前広場には、全国から集った77人のクラフト作家さんの
テントがずら〜り。
沢山の人が来ていました。
昨日お店にご来店くださった吹きガラス作家さんの
スタッフの方に「会えるといいなぁ」と思っていましたが、
あまりの人の多さの中、残念ながら会えませんでした。
お天気に恵まれ、大盛況でよかったですね。

この企画は明日5/10(日)まで。
MUNIから歩いて5分の倉敷市芸文館前広場にて
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みどりの日

2009年05月04日

いかがお過ごしでしょうか?

素敵な本のご紹介です。
糸井重里さん著、“ブイヨンの気持ち。”
糸井さん、樋口可南子さん、愛犬ブイヨンちゃんによる四季ある暮らし。
写真と文章に愛情が溢れ、ブイヨンちゃんの
なんとも可愛く安心した表情に、心が温かく、なんだか懐かしい気持ちになります。

文中、“犬のたのしみ”という言葉に、くすぐられました。
“○○のたのしみ”
自分以外の、にんげん、動物、ものなどを当てはめてみる。
言葉を越えて、心で、それぞれの目線で過ごし、映る景色は、大切なことに気づき、日常をきらきら輝かせてくれる発見を知る、チャンスかもしれません。

ブイヨンちゃん目線の、“いろいろのもの”の中に登場する
“しきもの”に注目です!
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New Yorkへ

2009年05月02日

ニューヨークで開催される国際家具見本市ICFF
(International Contemporary Furniture Fair)に
出展いたします。

アメリカでMUNIを紹介するのは、初の試み。
全米、そしてヨーロッパからのインテリアデザイナー、美術関係者、建築家、バイヤーが来るとあって、様々な出会いがありそうです。
カーペットの実用面だけでなく、特に歴史的背景など文化の話しを含めて、美術品としての側面を広く伝えていきたいと思っています。

MUNI CARPETSの元となるクラシカル・チャイニーズ・カーペットが作られたのが中国の明末期〜清初期。
ちょうどこの見本市開催中に、メトロポリタン美術館で、
明代のアートを紹介する企画展が行われています。
成熟したこの時代のカーペットが、現代のアメリカの人たちに
どう受け入れられるのかMUNIの新たな挑戦となるショーです。


www.icff.com
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