爽やかなブルー

2018年08月12日

10年ほど前から、MUNIのカーペットをいつかリビングに…と
思い続けてくださっていたH様。
新しく住み替えをされたことがきっかけで、
南青山本店にお越しくださいました。

当初は濃い藍地のラグをイメージされていたのですが、
店頭でご覧頂くうち、
爽やかなブルーの蓮花文のカーペットに惹かれてゆき、
こちらにお決めくださいました。

日差しもたっぷり入る明るいリビングに、
優しくてかろやかな、サックスブルーのカーペットがぴったり!
テラコッタ色の丸文がモダンなスパイスを、
そこに同系色のウォルナットのテーブルが更にアクセントとなり、
美しく調和のとれた空間に仕上げられています。

実際のお部屋の写真を拝見していくうちに、
自然と脳裏にH様の笑顔が浮かんでくることもまた、
私達スタッフの大きな喜びです。

酷暑の今夏、H様には是非この素敵な空間で
ゆったりくつろいでいただけたら…と心から願っています。


diary 0812.jpg
posted by MUNI | AOYAMA

MUNI BLUE のある暮らし

2018年08月01日

関西にお住いのU様は、色々と調度を組み合わせて楽しむことがとてもお好きな方。

日々の暮らしの中、空間と、そこに生まれる時間とを大切にしていらっしゃるご様子が、小さな遊び心の数々にうかがえます。

その中に、このMUNI BLUE のカーペットたちも仲間入りをさせていただきました。
「この上で過ごす時間がとても好き」と、なによりの一言をいただき、感謝と共に、ただただ嬉しい限りです。

夏こそ、この繊細でサラサラとしたカーペットから感じる寛ぎは、贅沢な時間となります。

飴色のベネチアンガラスのシャンデリアから生まれる灯りの元、お手紙を書いて、本を読み、お茶をいただいて、それから、それから、、、。
U様もきっと、迎える時と過ぎてゆく時を大切に、素敵な過ごし方を見つけていらっしゃることでしょう。



u-1-s.jpg

u-3-s.jpg
posted by MUNI | MUNI

疲れた心に

2018年07月26日

全国的に例年にない暑い日が続いている今年の夏。
最近は、蝉の大合唱で目を覚ます毎日です。

さて、明日7月27日は「スイカの日」だそうです。
夏の代表的な果物。
水分を多く含み、体を潤わせてくれるスイカ。
今回は、そんなスイカの様に、暑さに疲れた心に潤いや元気を与えてくれるようなデザインのカーペットをご紹介致します。

こちらのお写真は、DesignNo.051の蓮と唐草の描かれたカーペットです。
とても華やかで上品、また、エネルギーを感じるお色ですが、リラックスもできる一枚です。

夏はさらりと肌触りの良いMUNIのカーペット。
ウールの気持ち良さを肌で感じ、MUNIならではの美しいデザインで、心を潤わせてはいかがでしょうか。

Design No.051
Size :137 x 198 cm
Price:\1,684,800- (tax in)

IMG_7205 2.jpg
IMG_7207-2.jpg
posted by MUNI | MUNI

夏だから

2018年07月22日

外出するのも躊躇われるような、酷暑続きの今年の夏。
しぜんと家の中で過ごす時間も
長くなっているのでは…思います。
冷房のきいた部屋で、休日に好きなことをしながら
ゆったりと過ごすことは、いま一番贅沢なことかもしれません。

そんなくつろぐ時間のすぐそばに、
上質なウールがふんだんに使われたMUNIのラグを。
自然染料の優しい色合いで染められたウールは、
目にも涼やかで、
素肌に触れたときの繊細な肌触りは、
筆舌にしがたい心地よさです。

暑さの厳しい夏だからこそ、
思い切ってラグからインテリアをリニューアルしてみてはいかがでしょうか。




diary0722.jpg
posted by MUNI | AOYAMA

MUNI CARPETSより

2018年07月14日

この度の豪雨で被害にあわれました方々には、心からのお見舞いを申し上げます。
また、MUNI倉敷ギャラリーへご心配のお声をくださいました方々へ、心より御礼を申し上げます。

MUNI 倉敷ギャラリー がございます倉敷美観地区は、幸い難を逃れ、どこのお店も変わらずに営業いたしております。

お時間がございましたら、倉敷美観地区へ足を延ばしていただけますと幸いにございます。




kurashiki 1.jpg

kurashiki 3.jpg

20180714_133025.jpg
posted by MUNI | MUNI

日々の陰影

2018年07月05日

今年は、前例のない早さでの梅雨明けとなり、
7月も早々から猛暑の日々が続いています。
朝からギラッと照りつける太陽の陽射しが、痛いほどです。

四季を通じて、太陽の光りの色は様々な変化を見せますが、
その日差しを一身に浴びたラグもまた、
一層豊かな表情を見せてくれます。

よく晴れた午前10時、窓のすぐ外にある植え込みの陰影が、
グリーンの蓮唐草文様のラグに
彩りを沿えているところを捉えました。
   Size.61x122cm Design No.093F 
   Price \286,200(in tax)

外の木々がお部屋に落とす影、
家具や椅子のアーチが描く優美な陰のライン。
部屋の中でひとが生活している、そのことで生まれる動き。
暮らしにまつわる陰影のすべてを受け止めるラグは、
まるで一枚のキャンバスのよう。

暮らしに取り入れていただくことで、
ますます奥深い表情が生まれていくのです。


2x3093F影s.jpg
posted by MUNI | AOYAMA

日常を彩るもの

2018年06月21日

本日は夏の様な日差しの一日でしたが、
昨日は倉敷も梅雨らしい一日でした。
雨の日には、あちこちに咲いた色とりどりの紫陽花に雫が滴り、可愛らしく揺れております。

そんな梅雨空の先日、閉店後にお店から出ると、雨上がりの空に綺麗なアーチを描いた大きな虹が出ていました。
それは本当にお手本の様に美しい虹で、道を歩く人や仕事中の人、家の中から出てきて見ている人、沢山の人がその時間同じ方向を向き、虹を眺めていました。

その時ふと、MUNIの絨毯も、この虹と同じ様なものかもしれないなぁ、
と、一人考えてしまいました。

日々の生活の中にある美しいもの
ふとした時に心を動かされるもの
なくても困らないけれど、あるととても嬉しいもの


今回のお写真の絨毯は、蓮の花が描かれたとても華やかな一枚です。
雨の日にも、お部屋も心も明るく心地良くしてくれるデザインです。

是非、MUNI CARPETSにて、虹の様に日常を彩る一枚を見つけてみて下さい。


IMG_7153-A.jpg
posted by MUNI | MUNI

桃のはなし

2018年06月16日

桃の季節の到来です。
可愛らしく、とても美味しいSpecial な夏の果物。

「桃之夭夭」
桃の花やその葉の若々しさと瑞々しさを、
嫁ぐ美しい娘に重ね合わせ、幸せを願った祈りの詩。

そして、孫悟空が盗んで怒られた、あの果物。

そんな桃のおはなしにも心を広げながらいただくのも、
一層楽しく素敵かもしれません。

MUNIのカーペットにも桃をモチーフとしたデザインがございます。
桃や蝙蝠・蓮などの幸せの文様が、可愛らしさとクラッシックな落ち着きをもって、
透かし文様で素敵に織り上げられています。
物語を感じられるこんな1枚は、いかがでしょう。

写真下側:格子文様のカーペット
Design No. 072
Size 70x 183 cm


youyou.jpg

072.jpg
posted by MUNI | KURASHIKI

「音楽とMUNI CARPETS」

2018年06月06日

最近、Muniのカーペットをオーディオプレイヤーの前に移動してきたのですが、
自然とカーペットに合う音楽を探していることに気付き、驚きました。
以前はインテリアに左右されることなく、ただ気分に合った音楽を聴いていました。
カーペットを敷くことで、音楽を選ぶ要素に幅が広がるなんて思いもよらず、とても嬉しくなりました。

私の使っているWhite & Blueのデザインには音数が少ないメロウな曲が会う気がしていて、
ストリングスや金管のバランスが良いRhyeや、Daughterはロックバンドですが、写真のEPはとても幻想的なギターソロが心地よく、素晴らしいです。
ポストロックのThe Sea And Cakeはインストの曲が複数あり、その余白が意識をはっとさせ、カーペットを見る余裕を与えてくれ、さらに心が落ち着きます。


inoue.2018.6.6.jpeg
posted by MUNI | MUNI

濃密な時間

2018年06月03日

もう15年以上、MUNIのカーペットをご愛用くださっているS様。
リフォームを期にクリーニングにお預けくださり、
その後、ご自宅でのご様子の写真を送ってくださいました。

ガラスの引き戸で隔てられた、ひとつながりの二間に、
意匠の異なる藍色の2枚を象徴的にしつらえて…

長い時間をかけて大事に使ってくださったラグの、
新品にはない深みを増した表情が、画面上からも見てとれます。

時間をかけ、吟味して集められた器のコレクションなど、
置かれているものひとつひとつに
S様の美意識が感じられるお部屋です。

こんなふうにお使いくださっていることを知ることができ、
感謝の気持ちでいっぱいでいます。
これからも末永くお楽しみいただけますよう、心より願っております。


DSC_0236.JPG

DSC_0240.JPG


20180507225035.jpg


posted by MUNI | AOYAMA